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N 様
(40代・茨城県在住)

みっちゃんのセッションは、自分主体で、自分の力を思い出させてくれるもの

セッションを受けたきっかけは自分と子どもとの関係になにか乗り越える課題のようなものを何年も感じていて、自分なりに心理学や傾聴を学び、自分の内観を深めることに集中し、思いつく限りの学びを深め重ねてきました。

学術的にはアダルトチルドレン傾向であり、その症状の一つである境界線の薄さが、あらゆる人間関係において(親子関係も含め)いつも自分を苦しめる原因にあること、共依存の状態になりやすいことを自覚しており、それを手放すことを自分との対話で何年も頑張ってきました。けれども形をかえ、同じような場面で、同じような感情が芽生え、完全に手放した状態と言えず、同じところをグルグル回っていることに自分1人では行き詰まりを感じ、たまたま友人からの紹介でみっちゃんに出逢いました。

私はスピリチュアルなことも、目に見えない力も存在していることも知っていましたが、なぜか、そうゆうことに頼るのに抵抗がありました。3次元という地球で理解されている科学的根拠のあるもので、とことん探求し自分の力で乗り越えたい。それが地球を生きるってこと、と、思っていたのと、依存的傾向をもっている自分の性質も理解していたので、目に見えない力に頼ることの怖さがあったのだと思います。
けれども、みっちゃんのセッションは、自分主体で、自分の力を思い出させてくれるもので、自分の中にある自分だけの答えを自分で見つけ出すもので、外に答えを求めるものでなく、依存するものでなく、もっと自分自身を信じることができるようになりました。なので今は、エステや整体で身体をプロに頼み調整やメンテナンスするように凝り固まった思考の歪みを調整したり、心のエステをプロに頼ることも大切だと実感しています。

セッション受けた前後の違いは?と聞かれたら、長い間、自分ではどうすることもできなかった境界線を引くという感覚を生まれて初めて実感できたことで、肩の荷が降り身体が緩み軽くなる経験をしました。また、本質的な手放しを体験できたことも大きいです。それでも、生きている以上、何かしらの壁にぶち当たり、心揺れ、不安になることも、悲しくなることも、全くなくなるってことではないことも知っています。けれども、それら全ての感情が大切な自分の一部であり、自分の人生を彩るものだと、みっちゃんのセッション受けて、ストンと自分の中に入り、また目の前の出来事に意味づけしていた自分の思考が癒やされたことで、今まで気になって仕方ないことや、ザワザワした場面で、静かであまり動じなくなった自分がいます。

長い時間かけて、ここまできましたが、最後のひと押しをみっちゃんにお願いしました。私にとって、最善なタイミングで最善なセッションを受けることができ、とても良かったと思っています。

おかげさまでだいぶ、心の自己免疫力は高まりましたが、自分の機嫌は自分で取れる自立したオトナでいるために、心のエステとして、必要に応じて、お世話になりたいと思います。

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